iBooks(iPad)で縦書きはまだ難しい【動画あり】

色々ePub作成に関して試しているhilock702です。

今回は、日本語で本を作る上で必須になるであろう「ルビ」と「縦書き」が
iBooks上でどこまでできるのか、試してみました。

※本項の「IE」とは、Internet Explorerの略称です。

※ePubに関する全体の目次はコチラ

iPadのiBooks用 日本語のePubファイルをダウンロードしませんか?

いよいよ、本日(5/28)iPadが発売されましたね。

正直、予想以上の行列で相当大変でした。
みなさんはいかがでしたか?

さて、そのiPadの目玉の一つであるiBooksも
日本で使うことができるようになりました。

とはいえ、Storeに日本語の本が並んでおらず、ちょっと寂しい感があります。

ということで、ひとつ作ってみました。

※ePubに関する全体の目次はコチラ

■ダウンロード先

ここをクリックして、

「iPhoneiPad使いこなしBooks528時点版.epub」を右クリック
→「名前を付けて対象を保存」
と選んでください。

内容は、本ブログの内容なので、あんまり面白いかわかりませんが・・・。
まぁ、こんな風に将来見えるんだろうなぁって妄想しつつ、
僕と同じようにiPadのよさを感じていただければと思います。

でも、動画の編集が間に合ってなかったり、
レイアウトや写真を完成できてない部分があったり、
正直、お見せするのが申し訳なかったりします。

基本iPhone用に書いてた内容なので、「iPad」って言葉も追加しないとなぁ。

■iPadへの入れ方

1. iBooksをダウンロードして、iPadに入れる
2. iTunesを開き、「ライブラリ」の「ブック」を選択し、ダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップする

movetoitunes

3. 今度はiPadを選択し、ブックタブを開く

CopyToiPad

4. 「ブックを同期」にチェックが入っていることを確認し、iPadに入れたい本を選んで、右下の「同期」を押す

ブックの同期方法が、「すべてのブック」であれば本を選択しなくても同期されます。

5. iPadのiBookを立ちあげる

以上で、iPadにファイルを入れられるはずです。
まずは触ってみて、どういう風に動くのかを試してみてください。

よければ内容や見た目に関してコメント頂ければ幸いです。

Windows Home Serverに関するリンク先アレコレ

さて、ここまで、
「PCにあまり詳しくない人が、Windows Home Serverの構築をする」という目的で
構築~運用について記載してきました。

しかし、運用してくると、自分の家に合わせて色々したくなってくるかと思います。
また、本ページではご紹介できていないトラブルが発生するかもしれません。

そんな時は、下記のページを見てください。
最新技術やちょっと裏技的なテクニックも随時掲載されており、読み応えがあります。
是非RSS登録をして、見逃さないようにしましょう。

iPadに入れてほしい、iPadの凄さを感じるオススメアプリ10選

いよいよ、明日(5/28)にiPadが発売されますね。

ということで、5/27現在までに出ていて、
僕がiPadに入れて、「iPadってすごい!」と感じたアプリをご紹介します。
iPadを買った方、ぜひダウンロードしてください。

※アメリカ版は無線LANをつなぐことができないので、日本語版を買ったら載せます。

【雑記】Windows Home Serverの購入時期

Windows Home Serverの次期バージョンが、
今月(2010年5月)上旬よりパブリックベータに突入しています。

「新しいのがもうすぐ出るのに、今更古いWindows Home Serverなんて買わないよ」
なんて思っていませんか?
今のバージョンもまだまだ捨てたもんじゃありません。

1. 発売時期がまだまだ先

発売時期について、マイクロソフトは全く未定としており、半年以内はおろか、今年度(2011年3月まで)に発売されるかもわかりません。

2. 今バージョンで今できることが、次期バージョンではすぐにできない

今バージョンは、ベースとなったOSも含めて「枯れた技術」ということができ、
サーバでやりたい色々なことがすでに明らかになっています

それに対して、次期バージョンでは同じことがどこまでできるのか、
まだなんともいえません。

アドインが強みのWindows Home Serverなので、最初は全然使えないんじゃないかと思っています

3. CPUがより良いものが必要そう

また、時期バージョンはOSのベースが変わるため、
今よりさらに処理速度が求められるようになるだろうなぁという印象です。
(このあたり、実際に検証してみないとダメですが。)

以上から、hilock702は
後2年ぐらいはWindows Home Serverが現役でいけるだろうなぁと思っています。
というか、今のやつで十分なので、次期バージョンを買わない恐れも・・・。

サーバの世界では「最新が常に良いもの」ではないので、
簡単に安定したサーバにしたい方は今バージョンのものを
今のうちに買っておく
ことをオススメしたいです。
あと一年たつと、更に買い時が難しくなると思いますし・・・。

Windows Home Serverに外付けHDDをつけよう

所要時間 15分 ボタンを押したら後はフォーマットを待つだけ
トラブル発生 なし HDDの全データが消えます。ご注意を。
できる端末 ホームサーバ USB接続が安定していてオススメです。ビバ、枯れた技術。

さて、そろそろ買っておいたHDDをWindows Home Serverに接続しましょう。
ちなみに、今後サーバのHDD容量が足りなくなった場合も同じ対応をします。めちゃめちゃHDDの増設が簡単なので覚えておいてください。

【注意点】

追加するHDDは必ずフォーマットされ、中のデータが消えます。
絶対に重要なデータが入っていないか確認してから以下の作業を行ってください。

Windows Home Serverをインストールしたら、すぐに共有フォルダとユーザを設定しよう

所要時間 30分 サーバの初期設定って結構あるんです。
トラブル発生 なし 画面の通りにやれば大丈夫。
できる端末 ホームサーバ ユーザの追加や共有フォルダの設定は今後もやることがありますので、覚えておきましょう。

この辺について、「Windows Home Server Forum」という今はなくなってしまったサイトがとてもわかりやすかったです。
Windows Home Serverの英語版発売当初から色々書かれており、大変勉強になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、それでは初期設定をいくつかやっていきましょう。